勃起をしているはずなのにふにゃふにゃ状態の改善方法は?

 

勃起をしているはずなのに、硬度がなくふにゃふにゃ。
また勃起している時間が短く、しばらくするとふにゃふにゃの状態になり、挿入ができなくなってしまう。

 

こういった症状に悩んでいる方は少なくありません。
こういった勃起をしているはずなのにふにゃふにゃの状態を改善したいという方に、ここではEDの種類とその原因を紹介します。

 

 

 

EDの種類と原因を知っておく

 

まず勃起している、もしくは勃起したはずなのに、ふにゃふにゃであり、挿入が出来ないという方の改善方法としては、まずEDであることを認めることです。

 

性交渉を行うのに十分な勃起が出来ない。
これがEDと診断される条件になります。
ですから、勃起しているはずなのに継続出来ない。
挿入行為が難しいほどのふにゃふにゃ状態なら、確実にEDと診断出来るのです。

 

認めたくないかもしれませんが、EDだということを自覚しましょう。
そして、EDには幾つかの種類があり、その原因も違っていることを覚えておくべきなのです。

 

 

心因性と肉体機能の低下

 

EDは数種類存在していますが、大別すると、セックスで失敗した経験があるというようなトラウマなどの心因性。
そしてもう一つは、生活習慣や食生活の乱れ、加齢などによって起こる肉体機能の低下によるものとに分けられます。

 

例えば心因性のものだと、コンドームEDや人見知りED、据え膳EDなどが挙げられます。
肉体機能低下タイプの場合には、うつ病EDや、糖尿病ED、前立腺EDなどが存在しており、それぞれの原因や対策は違ってくるのです。

 

特に人見知りEDなどは、妻や知った仲の女性、数回セックスの経験がある女性とであれば、問題なく勃起するものの、初めてセックスをしたりする場合、自分のテクニックは大丈夫か、満足してもらえるだろうか。
早漏だけれど、引かれないだろうかと勝手にプレッシャーを抱え、ふにゃふにゃになってしまうといったEDになりますから、認めたくないし、分かりづらいものの代表格と言えるでしょう。

 

このように、EDと一口で言っても、沢山の種類があり、その原因などが違ってくるのです。
原因が違えば、その改善方法も変わってくるということですから、その種類と原因を把握しておくことがまず第一歩です。

 

 

まとめ

 

勃起をしているはずなのに、ふにゃふにゃ状態というものの改善方法としては、まずはEDであるということを認めること。
その上で、EDには種類があり、それぞれに原因や改善方法が違ってきますから、まずはそれを把握するのが改善の第一歩になります。